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Nikon Df 導入!

友人のヘヴァーイ君がフルサイズ機(ニコンD3)を導入して以来
画像とか色々見せてもらってから気になりはじめちゃった。

機種選定は、さほど悩まず、迷わずこれにしました!
やはり昔の銀塩カメラを思わせるレトロなデザインに魅せられました。

DF3.jpg

機種選定にあたり、ネックになったのは、やはり大きさで、
究極のハイエンド機ですが、私の撮影スタイルにはD3やD4は大きすぎ、
D300ですら最近重くて、ちょっと持ち歩くには煩わしいなと感じていたくらいでした。
D610やD800も素敵ですが、さほどの解像度は実用的でないしですし


でも唯一色では迷ってしまい
(ブラックもカッコいい)
昔親父の持ってた銀塩カメラのシルバーが子供ながらに
カッコ良いなと思ってた事もあり、結局シルバーに!

フルサイズのレンズは持っていないので、とりあえずレンズキットを購入
レンズはAF-S NIKKOR 50mm f/1.8(Special Edition)
銀の輪がシルバーボディとマッチしていて見た目GOOD!

DF1.jpg

革のテクスチャー張りのペンタ部に加え、
Nikonの文字が昔のフォントに戻ったのも、にくい演出です。
ニコン派で良かったぁ~と思う瞬間です。

NIKON 1

発売以来、賛否両論語られたDfですが
徐々にその性能が評価される様になってきました。
単なるレトロ感を自慢しているだけのカメラではなく
D4と同じDNA(イメージセンサーと映像エンジンを搭載)
受け継ぎ、価格面で倍近くするプロ仕様のD4と同じ性能で
このパッケージングと言うのはズゴイと思います。

フルサイズを意味するFXのゴールドエンブレムもちゃんと輝いてます。

FX 2

見事2014年のカメラグランプリーの大賞にDfが輝きました!
ちなみに2012年がニコンD800、2008年にはニコンD3も受賞してます。

20140520-00000035-impress-000-3-thumb.jpg


D300との比較、一回り小さいくらいかな、あまり変わらず
驚くのは、重さ! めちゃめちゃ軽い!
グリップの張り出しも小さめですが、これが思ったより持ちやすい
カメラを構えた時に、手のひらにしっくり来ます。
D300は、ズームレンズ装着、このままサブ機として使用します。

DF 4

やはりDfの売りは、このメカニカルなダイヤル
Dfユーザーの多くは、いかにもカメラを操っていると言う、
感覚に魅了されるのではないでしょうか。
左にISO感度と露出補正、右にシャッタースピードと右前面にある縦ダイヤルが絞りと
非常に解りやすく操作性も悪くはない。
それでいて基本、Nikonのデジイチと共通の機能とヒューマンインターフェースは
そのままで使いやすい。

DF2.jpg


試しに何枚かMマニュアルモードで撮影してみたが、
いい感じ、カメラのAiと喧嘩せずにミスショットが少なくてすみそう。
画像もD300とは桁違い!
シャッター音も、そんなに大きくはなく D300ともまた違った 
どこかメカニカルな余韻を残す様な独特な音が気に入りました。

D4譲りのトップクラスの高感度性能は夕暮れや
夜景撮影では威力を発揮しそう
非Aiレンズを付けられるとあってオールドレンズなんかも試してみたいし
これからのカメラライフが楽しみです。
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スピードライトの導入

やっと写真笑会らしい記事が!
イベントとかで、フィギュアや人物を撮影してもイマイチ上手くいかない。
カメラの師匠に相談したところ、スピードライト(フラッシュ)を導入する事に!

Nikon純正 SB-600
DSC_1460.jpg

機材はNikon D300 レンズはSIMGMA 18-250mm 1:3.5-6.3HSM
RIMG0252.jpg

TESTモデルはホワイトバニーちゃん!
白と背景の黒で、撮影が難しいが、違いが解りやすいと思いまして。

まずはフラッシュ無しの部屋の明かりのみ(蛍光灯)
だいたいイベント会場くらいの明るさ
部屋の明かりのみ

フラッシュあり(ディフューザーあり)直射
まこれだけでも十分綺麗に撮影出来ているのだが・・・
背景の黒がきつくなり、バックに影が出てしまう。
ディフューザーがあってもフギュアがなんか妙に光ってる。
フラッシュ


フラッシュありバウンス撮影
上から反射した光で
プログラムオートで撮影すると露出合わない。
白とびしてしまう。失敗例
バウンス調光なし


バウンス撮影(調光)
純正レンズだと測光時、スピードライトが自動で調光してくれるのだが
私の場合は社外レンズ、自分で調整する事になる。
上手く行くと、ほら!白と黒のバランスが良くなり、背景の影が消えている。
バウンス調光あり


直射でもバウンスでも調光具合による露出補正だけで。
肌色も好みの色が出ているし、
このように背景を暗くしフィギュアを浮き出させる撮影もお好みでありかなと思います。
直射


ヘヴァイ君のように撮影ブースを作ってみたり
スピードライトを多灯にしたりと
写真は光との格闘
まだまだ!奥が深いです。


 
プロフィール

TAKAOPE

Author:TAKAOPE
12インチフギュアを中心に遊んでいます。
Fgにも作品(コレクション)等、載せてますので
是非リンクから。
車好きは、みんカラTAKAOPEのページへ

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